無料のサイト点検ツール
自社サイトの直すべき箇所を、
重要な順に確認できます。
ページのタイトルや説明文、見出し、画像の代替テキスト、リンク切れ、検索エンジン向けの設定、表示速度を点検し、重大な問題から順に一覧にします。
- 所有を確認したサイトだけを点検
- 表示速度は Google の PageSpeed Insights で測定
- 料金・有料のプランはありません
始まりましたら、このページでお知らせします。
点検する項目
ページの作り
検索結果やSNSでの見え方に関わる情報と、ページの組み立てを、巡回したページごとに確かめます。
- タイトル・説明文・canonical・OGP・言語・viewport
- 見出しの順序と画像の代替テキスト
- 構造化データ(JSON-LD)の書き方と主な必須項目
表示速度
トップページと選んだページを Google の PageSpeed Insights で測り、良好・要改善・不良の判定を示します。実際の利用者のデータ(Core Web Vitals)がある場合は、サイト全体の判定も示します。
- モバイルの表示で測定
- 実際の利用者のデータが無いときは「データなし」と表示
- 数値は PageSpeed Insights の画面で確認
索引とリンク
検索エンジンがページを読めるかどうかと、サイトの中のリンクが正しくつながっているかを確かめます。
- robots.txt・noindex・sitemap.xml・HTTPS
- サイトの中のリンク切れと転送
- 確かめられなかったページは理由と一緒に表示
使い方
- 1サイトを登録して所有を確認表示される値を、DNS の TXT レコードかトップページの meta タグに入れます。
- 2診断を始める登録したサイトを巡回して点検します。その後は週1回、自動で診断します。
- 3重要な順に直す重大・注意・情報の順に、問題の件数と該当するページ、直し方を確認します。前回の診断からの増減もわかります。
使える範囲
| 登録できるサイト | 1つの組織につき10サイトまで |
|---|---|
| 1回の診断で巡回するページ | 500ページまで(1ページごとに2秒以上の間隔をあけます) |
| 表示速度を測るページ | トップページと、選んだページの合計5ページまで(モバイルの表示) |
| 定期の診断 | 週1回(曜日と時刻はサイトごとに決まります) |
| 手動の診断 | サイトごとに1日1回・月8回まで、組織ごとに1日10回まで |
| 組織のメンバー | 1つの組織につき20人まで |
料金はかかりません
サイト診断は、JapanMarketing合同会社が提供する無料の業務ツールの1つです。有料のプランや、使った量に応じた料金はありません。
費用を抑えて続けるため、点検は決まった規則で行い、当社のサーバーで AI は使いません。キーワードの調査や競合サイトの分析など、ほかのサイトや検索結果のデータを取得する機能は入れていません。
よくある質問
ほかの会社のサイトも診断できますか。
できません。診断できるのは、DNS の TXT レコードかトップページの meta タグで、所有を確認できたサイトだけです。
キーワードの調査や検索順位の確認はできますか。
できません。サイト診断は、ページの作りと設定の点検に絞っています。検索結果やほかのサイトのデータは取得しません。
診断の巡回で、サイトに負荷はかかりませんか。
1ページずつ、2秒以上の間隔をあけて取得します。robots.txt で禁止されたページは取得せず、ボットの対策で止められたページは「確かめられませんでした」と表示します。取得には連絡先を含む User-Agent を使います。
表示速度の数値は見られますか。
当社では、Google の PageSpeed Insights と Chrome UX Report の結果から、良好・要改善・不良の判定と測定した日時だけを保存して表示します。秒数などの数値は、画面のリンクから PageSpeed Insights で確かめられます。
直し方の説明は AI が作りますか。
いいえ。問題の種類ごとに決めた説明を表示します。当社のサーバーで AI を使って文章を作ることはありません。
Claude や ChatGPT などから使えますか。
提供を始めるときに、診断の結果や直す箇所の一覧を読み出せる接続口(MCP)と API を用意します。AI の利用料は、お使いの AI のサービスの契約によります。
料金はかかりますか。
かかりません。有料のプランや、使った量に応じた料金もありません。